日本泡盛
沖縄と日本の伝統で磨かれた味へ

約六百年の歴史をもち、琉球時代よりタイ米を原料としてきた泡盛。

伝統的な製造方法はそのままに、食べても美味しい日本米にこだわり、
米の持ち味を生かし味を極めたのが「日本泡盛」です。

日本米ならではの爽やかな香りとすっきりとした甘み。
泡盛のイメージを変える新たな美味しさ。

一歩進んだ泡盛づくりを目指す久米仙酒造が真心込めて、上質な酔いへと誘います。

日本米 × 泡盛

清らかな水と歴史に育まれた
熊本産 ヒノヒカリ

原料となる米は、阿蘇山の澄んだ伏流水と肥沃な菊池平野で育ったヒノヒカリです。

「コシヒカリ」と「黄金晴」の交配種で食味が良く、
多くの皆様に喜ばれています。

食味コンクールで特Aを取得する熊本が誇れる米と、
沖縄の宝物である泡盛のコラボレーション。

新しい出会いと絆によって生まれる日本泡盛をぜひお試しいただきたいと思います。

ふくの鳥が運んできた、お米の国の「日本泡盛」

日本遺産「菊池川流域二千年の米作り」との出会い

ヒノヒカリのふるさと熊本県菊池川流域は、二千年にわたる米作りの歴史物語が残る場所。
古代・中世・近世それぞれに行われてきた米作りの土地利用が今も姿をとどめ、日本の米作りの歴史文化を一様にみせていることなどから、日本遺産に認定されています。
泡盛づくりとの出会いが架け橋となり、震災復興支援に繋がるよう願っています。

ラベルデザインの「リュウキュウオオコノハズク」について
祝いや集いの席に福の鳥が舞い降りる

ラベルは沖縄の固有種「リュウキュウオオコノハズク」がモデル。
泡盛の独自性を象徴すると共に、福をもたらすフクロウを表現しています。
祝いの酒・泡盛とともに日本各地へ。心豊かに実らせる福の笑顔で彩ります。

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沖縄と日本の伝統で磨かれた味

日本泡盛は、伝統的な製造方法はそのままに、食べても美味しい日本米にこだわり、米の持ち味を生かし味を極めました。日本米ならではの爽やかな香りとすっきりとした甘みで、新たな美味しさは泡盛のイメージをきっと変えるでしょう。

食味の良い熊本県産ヒノヒカリ

日本泡盛の原料となる米は、阿蘇山の澄んだ伏流水と肥沃な菊池平野で育ったヒノヒカリ。
食味コンクールで特Aを取得する米と泡盛のコラボレーションにより生まれた日本泡盛をどうぞ一度お試しください。

おすすめの「美味しい飲み方」

お米との相性も良く、食中酒にもおすすめ!


日本泡盛の飲み方

日本泡盛は、米の風味を生かすよう35度に仕上げています。

まずはロックで氷をゆっくり溶かしながら、米由来の風味をお楽しみください。
ぬるめのお湯割りなら、さらに米の風味が引き立ちます。

日本泡盛は、日本料理をはじめ、米との相性が良く、食中酒にもおすすめです。